マンネリが原因のセックスレスを解消するには

セックスレスは突然そうなるわけではなく、気が付けば、しばらくしてないな、いつからこうなったんだっけと思います。
でも、気が付いたら、どうしてなのかなと原因が気になり始め、淋しかったり悲しかったり、相手の気持ちを疑ったりと、いいことは何もありません。
ベッドで背中を合わせる夫婦 そもそも夫婦になると毎日一緒で、疲れている日は早く寝たいですし、独身で別々の家に住んでいた時のようにあまり会えないから今日は頑張っちゃおうという気持ちにならないのも普通でしょう。

まずは健康第一、睡眠第一です。しかしセックスレスは解消したいですね。
ちゃんと異性として見てほしい、魅力ある存在だと思われていると自信を持ち続けたいのが普通です。
セックスレスはマンネリの解消が必要です。マンネリは慣れて飽きてしまっている状態です。
もうお腹いっぱいで要らないというような気持ちで、マンネリの解消には努力が必要です。
努力なしにはセックスレスは解消しません。

まずはお互いを見直すことでしょう。
お互いの嫌な点は置いといて、よいところを見つけ出します。
どこに惚れたのかを思い出し、楽しく会話をしてご飯を食べます。
お互いの子供のころや青春時代の、まだまだ聞いていなかった話があるでしょう。
楽しく会話することでご飯がおいしくなり、もっとこの人と触れ合おう、関わろうという気持ちが湧いてきます。

次に、マンネリ解消には一緒にお出かけをすることです。
日常から離れて、一泊旅行にでも行けば頼りがいがあった面などを思い出すでしょうし、はしゃぐ様子に可愛らしさも感じるでしょう。
また、ダイエットも必要です。
たるんだ体は服の上からでもその線ははっきりしますし、女性のごつさは色気を感じさせるものではありません。
子供が小さいうちは体力も必要で、筋肉も付きますが、体重管理には気を配りましょう。
華奢さはやはり守りたくなる印象があるようです。
華奢とまではいかなくても、たるんだ腰回りは何とかしましょう。

寝室の照明を工夫して非日常を演出する方法

また、セックスレスの原因は寝室の照明にもあります。薄暗いくらいがちょうどよいです。
はっきり体が見えるのは嫌になる原因として大きいです。
お付き合いをしていたころにホテルに泊まった時のように、お互いがぼんやり見えるくらいの照明で仲良く楽しい話でもしながら、密着していきましょう。

寝室の照明はほんのりオレンジ色かあかい感じが良いようです。
カーテンがピンク色ならほんのりピンク色の照明のような雰囲気になるでしょう。
寝室の照明の雰囲気が変われば外泊をしているような気分になるかもしれません。
新鮮な気分になって、一気に問題解決かもしれません。

セックスレスの原因は初めはほんの些細なこことからです。
些細なことなのに意地をはったり思いやりが感じられなかったりして日常生活のなかで埋もれていってしまう悩みです。
でも、2人で1人だと思えたあのころのようにお互いをもう一度いたわり合うほうがいいですね。
年を重ねてお互いピチピチではないけれど、ちょっと寝室をほの赤くぼんやりさせれば、激情がよみがえってくるかもしれません。

翌日の腰痛などの体調不良の原因にもなりかねませんから。
また、時には寝室の模様替えをするのもマンネリ防止には役に立ちます。
シーツやカバーー、枕カバーを、ピンクを基調とした優しい雰囲気のものに変えてみましょう。
思いやりを持って会話が弾めばセックスレスは解消し、セックスレスが解消されれば、仲良しに戻って毎日が楽しくなります。
健康に留意して長く夫婦生活を楽しめるようにしていきましょう。
努力して幸せをもう一度その手に掴みとりましょう。